2016年11月16日水曜日

LIO Cluster [LIO, DRBD, Pacemaker による冗長化 iSCSI Target] (その11)構築編のまとめ


ここまでの構築手順を PDF にまとめました。

iSCSITarget-Build-OracleLinux7.3-1.20.pdf
iSCSITarget-Build-OracleLinux7.3-1.20.xlsx


多少、手順が入れ替わったりしています。
Oracle Linux 7.3 が出たので、7.3用に書き直しています。

行番号の右隣にチェック欄があります。「a」は Active 機(1号機)のみで実行するコマンドです。「s」は Stand-by 機(2号機)のみで実行するコマンドです。「a,s」は、Active 機と Stand-by 機の両方で実行するコマンドです。「o」は、別の適切な端末で実行するコマンドです。実施したら丸を付ける、といった使い方を想定しています。
罫線を入れるなどの装飾は施していません。手順の追加、削除に関する編集がしやすいように考えた結果です。

2016/11/30 追記
1.10  Munin 関連の手順を追加し、こまごまとバグフィックスしてあります。
元ネタのエクセルファイルも併せて公開しました。
1ページ目の絵を直し、右側欄外の情報を調整すれば、
同一構成の場合、c 列のみをコピーし、テキストエディタに貼り付けることで、
構築に必要なコマンド群が得られます。

2016/12/17 追記
Pacemaker の LIO リソースエージェントを改良版に入れ替え、不要なログ出力を抑制し、こまごまとバグフィックスしてあります。


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