2014年6月8日日曜日

SoftLayer とジャンボフレーム

SoftLayerでジャンボフレームを有効化できるかどうか試してみました。


Private VLANについて、以下のパターンを試してみました。
同一VLAN内のPublic Cloud Instances同士はNGでした。
同一VLAN内のBare Metal Servers(bonding)とPublic Cloud Instancesの間もNGでした。
Public Cloud InstancesとiSCSI Target(別データセンタ)の間もNGでした。
Public Cloud InstancesとNAS(別データセンタ)の間もNGでした。
Bare Metal Servers(bonding)とNAS(別データセンタ)の間もNGでした。
同一VLAN内のBare Metal Servers(bonding)同士は、問題なく通信できました。
別データセンタ(別VLAN)のBare Metal Servers(bonding)同士も、問題なく通信できました。
Bare Metal Servers(bonding)とiSCSI Target(別データセンタ)の間も問題なく通信できました。

Public VLANについては、同一VLAN内のBare Metal Servers(bonding)同士は、問題なく通信できました。
他はNGのようです。


MTUを9000に設定後、以下のコマンドで確認しました。

$ ping -c 1 -M do -s 8972 <通信相手のIPアドレス> || echo Error
$ traceroute -F <通信相手のIPアドレス> 8972
$ ping -c 1 -M do -s 1472 <通信相手のIPアドレス> || echo Error
$ traceroute -F <通信相手のIPアドレス> 1472


ディスクI/Oは、4KB, 8KB単位でアクセスされることが多く、iSCSIにはジャンボフレームが効果的なので、有効活用したいところです。

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